節約と暮らしのアイデア 暮らし*カフェ トップページへ

引っ越し|引っ越しのスケジュール

トップページ  はじめての方へ  サイトマップ  リンク集  掲示板  日記
暮らしの簡単節約ワザ 家計簿と家計の見直し 妊娠・出産・子育て 保険の見直しをしよう 料理のアイデア 暮らしのアイデア

暮らしのアイデア
洗濯
引っ越し
 引っ越しのスケジュール


トップページ暮らしのアイデア>引越し|引越しのスケジュール

引っ越しのスケジュール

わたしはマイホームを購入したときに初めて引っ越しを経験したのですが、 荷造り以外にも、
公共料金の変更や市役所への届出などやることがたくさんあり、予想以上に大変でした。
引っ越し当日も、手伝いに来てくれた母親に荷造りを手伝ってもらうほどだったんですよ。

引っ越し前後のスケジュールや各種手続きの仕方については、引っ越し業者との打ち合わせの際に、教えてくれることも。
スケジュールを上手に立てて、引っ越しをスムーズに段取りよくこなせるようにしましょう。


1カ月前

引っ越し業者に見積もりを依頼
   ・何社か見積もりを取り予算やサービスなど比較するのがベスト
不用品の確認と粗大ゴミの手配
   ・粗大ゴミは各市区町村へ連絡し引き取りに来てもらいます。
   ・リサイクルやフリマなどに売って処分する方法もあります。
転校の手続き
   ・担任の先生に知らせます。「在学証明書」「教科書受給証明書」
    といった転校に必要な書類をもらいます。
賃貸契約をしている場合は管理人や管理会社へ連絡
   ・家賃の二重払いを防ぐためなるべく早く連絡をしましょう。
2〜3週間前

荷造り用品・用具を準備し荷造りスタート
   ・引っ越し業者から段ボール箱、ガムテープ、ビニールひもなどを
    用意してくれる場合もあります。
郵便局への転送願い
   ・現住所の所轄郵便局に転送届けを出すと、1年間は郵便物を
    新住所へ転送してくれます。
転居ハガキの作成
電話移転の申し込み
   ・116に電話して引っ越し予定日を伝えます。
新居のレイアウトを決める
   ・引っ越し当日に家具や荷物の搬入がスムーズにいくように
    大きな家具やテレビ、冷蔵庫などの配置図を作っておくように
    します。新居の電気コンセントの位置も確認。
新しく購入する物のリストアップ
   ・例えば、カーテンやカーテンレールなど・・・。
    新居で使用する洗濯機のトレイも自分で用意するのかを確認。
1〜2週間前

住民票の転出届、印鑑登録の廃止などの手続き
   ・現住所の所轄役場で手続きします。
    役場のホームページで転出の手続きに必要なものを確認。
電気、ガス、水道の移転手続き
   ・検針票や領収書に記載の営業所に電話をし移転の連絡します。
NHK、衛星放送、ケーブルテレビなどへの移転通知
公共料金などの自動引落しの変更手続き
   ・金融機関で異動届などの手続きをします。
   ・電気、ガス、水道の移転手続きの連絡をした際に、口座変更
    (金融機関変更)届を送ってくれる場合もあります。
新聞代の清算
   ・契約販売店に電話をし、引っ越しの連絡をします。
    配達を停止してもらう日にちはしっかりと伝えておきます。
転居ハガキの発送
引っ越し前日まで 冷蔵庫・洗濯機の水抜き
新居の電気、ガス、水道の開栓
   ・新居の水道、電気、トイレは引っ越し当日には確実に使えるよう
    にしておいたほうが必ず役に立ちます!
    わが家は前日までにはすべて使えるようにしておきました。
新居と現在の住まいの掃除
貴重品、身の回りの荷造り
   ・お金・印鑑・通帳・新居の鍵などの貴重品は箱詰めせず、
    当日も自分で持って移動するようにします。
   ・エアコンやテレビのリモコン、コップや少量の食器など、すぐに
    新居で必要になるようなものは、別にして持って行くのがグー。
引っ越し費用などのお金の用意
   ・引っ越し代金を当日支払う場合は用意しておきます。
   ・また、自分たち家族や手伝いに来てくれた人のための食事代
    なども用意しておくといいでしょう。
   ・当日に引っ越し業者の方へ渡す「心づけ」は、
    ひとりにつき1,000円程度です。
現在の住まいのご近所へのあいさつ
   ・お世話になったお礼のあいさつと、トラックや人の出入りの音
    など、引っ越し当日に迷惑をかける旨も伝えておきます。
引っ越し当日

電気、ガス、水道の閉栓と清算
   ・荷物を出したあとに掃除ができるよう、水や電気は当日まで使用
    できるようにしておいたほうがいいです。トイレも当日使えます。
新居のご近所へのあいさつ
   ・500円程度のものを持参してあいさつに伺います。
    洗剤、タオルが手頃なのでは。
忘れ物など、各部屋の最終チェック
   ・押入れの上のほうも確認しておきましょう。
    わが家はトイレのタンクの中にペットボトルを入れていたのを
    当日に夫が気がついて取り出しましたー。
荷物の搬出・搬入の立会い
   ・うろちょろすると余計に邪魔になってしまいますので、
    トラックまで小物を運ぶとか、邪魔にならない程度に手伝います。
掃除・ゴミの処理
   ・きちんの掃除してゴミは処分しましょう。
引っ越し後
1〜2週間
住民票のの転入届、印鑑登録、国民年金住所変更、
  国民健康保険などの各手続き

   ・新住所の所轄役場で手続きします。
    役場のホームページで転入の手続きに必要なものを確認。
運転免許証の住所変更
   ・最寄の警察署へ免許証、住民票を持参。
    (わたしは、新住所に届いた郵便物でもOKでした。)
自動車、バイクなどの登録変更
   ・所轄の陸運支局が変わった場合、新住所を管轄する陸運支局
    または自動車検査登録事務所で、登録変更の手続き。
転校届の提出
   ・市区町村役場に「転入届」を提出。教育委員会に引っ越し前の
   学校で発行してもらった「在学証明書」と 「教科書受給証明書」
   を提出します。公立・私立によって少し違うようですのでご確認を。
保険、銀行、クレジットカードなどの住所変更
   ・窓口へ出向くか、電話で連絡をし変更届を送ってもらいます。
    インターネットで変更できる場合もあります。


    最大15社の引越し料金を一括見積もり比較
引っ越し料金を安くおさえるためには、何社か見積もりをとり、比較して決めるのが重要!
また、最近人気の女性スタッフのみのプラン、荷造りから後片付けまですべておまかせのプラン、ひとり暮らし、単身赴任の方のためのプランなど、各社サービスがさまざまあります。
時間がない場合でも、インターネットで数社分をまとめて一括見積もりすれば簡単です。ライフスタイルや予算に合ったぴったりの引越しサービスを比較してさがしてみましょう。

最大15社の引越し料金が無料で比較できます


   不用品はリサイクルやフリマで処分して荷物を減らす
新居に持っていっても使わないものは引っ越しのついでに処分してしまいましょう。
まだ使えそうなものは、リサイクルショップやフリーマーケットなどに売りに行ってみましょう。
ほんの少しでも、引っ越し料金のたしになればうれしいものです。
わが家でも、食器類、本、古着を売り、引っ越し当日の昼食分を浮かしました。

また、荷物を減らしておけば、引っ越しも楽になりますし、引っ越し料金が安くなります!
電話やインターネットで申し込みすると引き取りに来てくれる業者もあります。

お部屋の片付け、引越しの強い味方!希望の日に集荷しにきてくれます!




当サイト内の画像・文章を無断で複製・転載・転用することは禁止しております
Copyright 2004‐暮らし*カフェ. All rights reserved.