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健診費用
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妊娠・出産は病気ではないため、健康保険が適用されません。 |
妊娠や出産で必ずかかる費用といえば、定期健診などの産院代です。ところが、妊娠・出産は病気ではないため、健康保険が適用されず、
保険適用外、つまり自己負担となり、かなりの出費になります。
しかし、お金がかかるからといって、健診に行かないというわけにはいきませんよね。
健康な体で赤ちゃんを産むためも、必ず受けるようにしましょう。
平均的な健診の回数は、初診から合わせて14回程度、 健診のみにかかる費用は4万〜10万円といわれています。
産院の方針や本人の希望によって受ける検査の内容が異なる場合もありますし、妊娠の経過状態によっては、
健診の回数も違いますので、費用については、差があるようです。 また、
産院それぞれが健診費を決めることができるために、産院によって高い安いという違いもでてきます。
| わたしの場合は、40週と5日で出産しましたが、出産前までの健診回数は 15回、健診代は、計64,250円、出産にかかった費用は378,020円でした。
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ほとんどの自治体は健診費の一部を負担してくれる制度があります。 |
自治体により違いますが、無料健康診査受診票または、妊婦健診受診票などといわれるものを母子健康手帳
と一緒にもらいます。この受診票を使うことによって、
妊娠前期1回、後期1回分の健診代を自治体が負担してくれるので無料になります。
自治体(役所)で 無料健康診査受診票 または、妊婦健診受診票 をもらいます
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| 健診の際に病院へ 持って行きましょう
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| 妊娠前期1回、 後期1回分の健診代が無料になります
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これに加えて、出産予定日に35歳以上の方が、超音波検査を妊娠後期1回分無料で受けられる、という自治体もあるようです。
母子健康手帳をもらうときに説明があると思いますが、確認しておきましょう。
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健診費用や産院への交通費などは、確定申告の医療費控除の対象に。 |
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確定申告すればお金が戻ってくる!?
確定申告〜っ!? めんどくさ〜いっ!! なんて思わないでくださいね。
まずは、お金が戻ってくるか確かめてみましょう。
1年分の医療費
家族全員の医療費を合計 |
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保険などで 受け取ったお金 出産育児一時金や生命保険から 支払われた入院・手術給付金など |
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どちらか少ないほう @所得の5% A10万円 |
= |
控除額 ↑ここがマイナスだと 戻りません。 |
| わたしは、6月末に中途退職、8月に出産しました。 中途退職の場合、年末調整がされませんから、払いすぎている税金を取り戻すのに
自分で確定申告をすることになります。
年内中の、
国民年金や健康保険料は自分で払いました。
収入:1,605,068円 所得:955,068円 医療費の合計:442,270円
源泉徴収税額:64,064円 医療費控除:84,517円 社会保険料:431,941円
確定申告で戻ってきたお金 63,424円
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