| 引っ越しは平日が安い
|
わが家は、ゴールデンウィークの最中に引越しを経験しましたが、料金は高めでした。
特に春先というのは、転勤、入学などで、引越しが最も混雑する時期なので、どうしても料金が高めに設定されていることが
多いようです。
新生活が始まれば、何かとお金がかかりますから、引越し代はなるべく安く抑えたいですよね。
わが家も「平日の引越し」の見積もりも取りましたが、やはり土日に比べると料金がグーンと安くなりました。
さらに、大安か仏滅、また、午前か午後などによっても費用の違いがでるようです。日柄など気にされない方は、とことん安い日時に利用してはどうでしょうか。
|
| 大手ばかりが引越し屋さんではない
|
引越しが決まったとき、まずどこに連絡しようかと頭に浮かぶのは、テレビコマーシャルをしている大手の引越し屋さんだと思います。
しかし、電話帳を見てみると、中小規模の地元の引越し屋さんが、数多く載っています。
実は、こういった中小規模の引越し屋さんが、引越し代を安くしてくれる救世主なのです。
ただ、家具や家電の梱包の仕方は、大手と同じようにするところもあれば、そのまま運び出して毛布で包むだけ、など
さまざま。口コミや評判など、事前にしっかりと確認しておきましょう。
|
| 数社の見積もりをとり値段・サービスを比べましょう
|
わが家の引越しは、3社の見積もりをお願いして、一番安いところを選びましたが、ゴールデンウィーク中ということもあり、
4トンのトラックで費用が10万円ほどかかりました。 もっと粘れば、安くなったかもしれません。
見積もりは、その場で即答せず、数社の見積もりの中から、じっくり検討したうえで、
ライバル社の見積もり値段を提示して再度交渉してみるのがいいでしょう。
| 節約プランや女性スタッフのプランなど、各社、サービスがさまざま。
インターネットでまとめて数社分の見積もりがとれるサイトもありますので、比較してぴったりの引越しサービスをさがしてみましょう。
▼ 無料見積一括請求!最大15社の引越し料金が比較できます▼
|
|
| 引越しついでに不用な物は処分!!荷物も減って、引越し費用の節約に
|
見積もりにきてくれた営業マンの方は、部屋にある荷物の量をみて、トラックの大きさ、スタッフの人数などを
割り出し、費用を計算します。つまり、荷物が多いとその分割高に。 いらないもの、新居にもっていっても、またタンスの肥やしになるなーというもの
は、事前にリサイクルやフリーマーケットを利用して処分しておきましょう。
|