| まずはネット銀行のポイントを知っとこ!
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・都市銀行よりも金利が何倍も高い。
・振込みなどの取引がパソコンで簡単にできます。
・通帳記入の手間がいりません。
・ポイントサイトの換金にも便利。
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ネット銀行は金利が高い
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ネット銀行は都市銀行に比べると「金利が高い」ということはよく知られていますね。
店舗や通帳がなく、経営コストなどがかからないため、金利が高く設定できるというわけです。
では、ネット銀行の金利がどれほど高いのか見ていきましょう。
ネット銀行 ( eBANKの場合) | 郵便局 | 都市銀行 (みずほ銀行窓口の場合)
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普通預金 0.060% | 普通預金 0.005% | 普通預金 0.001%
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定期預金(1年) 0.150% | 定期預金(1年) 0.030% | 定期預金(1年) 0.030%
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定期預金(3年) 0.350% | 定期預金(3年) 0.060% | 定期預金(3年) 0.070%
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※ eBANK(イーバンク)は1口100万円を預けた場合の金利です。
※郵便局は通常貯金とニュー定期の金利です。
都市銀行とネット銀行を比べてみてください。
普通預金の金利差はなんと60倍です!
100万円を定期預金で1年預けた場合を計算してみましょう。(税引き後)
都市銀行(窓口) 0.030%→100万240円
イーバンク銀行 0.150%→100万1,200円
受取利息は5倍です!
いつもの銀行にそのまま預けっぱなしじゃ、もったいないですよね〜。
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入出金について
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提携している銀行、郵便局、コンビニのATMなどで利用できます。
一定の回数以上の入出金には手数料がかかることがあります。
eBANK(イーバンク)
| イーバンクカードによるATM入金や本人郵便貯金口座からの入金は、手数料無料。出金は イーバンクカードの利用で月5回までは手数料無料(月6回以降は200円)
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ジャパンネット銀行
| 三井住友など提携ATMでの入金は一定の条件で無料。出金は一定の条件に応じて最大6回まで無料。それ以降157円。郵便局はさらに105円(時間内)が加算。
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| ソニー銀行
| 郵便局、東京三菱、三井住友などの提携ATMで、入金は手数料無料。出金は1回につき105円。(月4回までは無料)(※2007年3月31日まで)
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※手数料は2005.8.8現在です。詳しくは各ホームページをご覧ください。
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使わず貯めるならネット銀行
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ネット銀行は、高金利で安全性が高いのが魅力ですが、一定の残高未満は口座維持手数料が必要であったり、入出金の回数に制限をもうけているところや、
公共料金の引落しができない、といった場合があります。
使いにくいなぁ、と思われるかもしれませんが、「貯める専用の口座」にしてしまうのもひとつ。
目的や使い道が決まったお金を貯めていくのにも適していると思います。
| わが家では、繰り上げ返済に充てるための貯金や、子どもの将来の教育費など、目的が決まっているお金は
eBANKに預けてあります。
そのまま普通預金へ預けておくよりも、増えていく楽しみがあります。
もし急に必要になったとしても、いつでも自由に引き出しできるので便利。
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頻繁に出し入れせず、せっせと貯めていこう!
いつも使うお金は、郵便局や都市銀行に。
使わず貯めるお金は、ネット銀行に。
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ネット銀行、便利な使い方
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高金利、24時間365日いつでも利用できるほかに、さまざまな便利な使い方があります。
オークションに便利! Yahoo!オークション、ビッターズ、楽天フリマでの落札・購入決定時にかかるシステム利用料が口座自動振替で楽々決済。
| お小遣いが貯まる! 懸賞サイト、広告メール受信などで貯めたポイントを「お金」に換えたり、リサーチサイトなどのアンケート謝礼の受取口座に。
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証券取引にも便利! リアルタイムに取引に必要な資金を証券会社へ振り込むことができます。
| ショッピングに便利! ネットショッピングの代金決済をネット銀行でできるところも多くなりました。断然便利!
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ネット銀行は安全か。
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セキュリティーについて 世界標準であるSSL(Secure Sockets Layer)128bit暗号化通信を採用するなど、
通信時における情報漏洩を防ぐセキュリティ対策がなされています。
イーバンクの場合、IP制限サービス、モバイルアクセス制限などのセキュリティ対策サービス、
また、万一の不正操作被害にも「イーバンクセキュリティ保険(預金口座不正使用保険)」があるので安心です。
通帳が発行されないため、入出金の履歴などは、プリントアウトして自分で保管するようにしてもいいでしょう。
ペイオフについて
万が一、預けているネット銀行が破綻した場合、預金保険制度によって預金は一定の条件で保護されます。
(改めてペイオフについて詳しいページを作りますのでお待ちください、ゴメンナサイ。)
ペイオフについて→金融広報中央委員会「預金保険制度・ペイオフ」
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