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電気代の節約|冷蔵庫 |
冷蔵庫を置く場所
冷蔵庫はガスコンロから離れた場所に置きましょう。
また、冷蔵庫の後ろと横は壁から10cm以上離して置きましょう。 壁にピッタリくっついていると
放熱ができず、消費電力がアップしてしまいます。
冷蔵庫の温度は
冷蔵庫の設定温度は中にしましょう。
ただし、季節や食材の量、種類によってこまめに調整することをおすすめします。たとえば、
長期の旅行に行く前というのは、冷蔵庫の中が空っぽの状態になると思いますが、そんなとき
に低めに設定してみましょう。
冷気を逃がさないために
冷蔵庫の開閉はできるだけ少ない回数にしましょう。 扉を開けたまま献立を考えたりする
のはやめましょう。
省エネカーテンなどを利用して冷気が外へ逃げにくいように工夫しましょう。
食材を入れるときは
大きめの冷蔵庫に余裕を持って食材を入れましょう。また、冷蔵庫には食品を詰め込まないよう
にしましょう。詰めすぎると冷気の循環が悪くなり消費電力がアップします。また、奥に入れたものを
つい忘れてしまい使い残しが出る原因にもなります
冷蔵庫には温かいものは入れないようにしましょう
冷蔵庫の中の温度が高くなってしまい、消費電力が、掛かってしまうばかりでなく、ほかの
食材が傷んでしまいます。
冷蔵庫をチェックしてみよう
冷蔵庫のパッキンにすき間がないか、チェックしましょう。ハガキをはさんでみて、
スルスルと落ちるようなら取替えしましょう。すき間があると約5%も電力がアップします。
そのほかの工夫
冷蔵庫を省エネタイプにしましょう。
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電気代の節約|炊飯器 |
炊飯器を上手に使う
ご飯が炊き上がったら、炊飯器のコンセントは抜きましょう。
余ったご飯は、炊飯器から出して冷めてから冷蔵庫で保存しましょう。
多めに炊いたときは、お茶碗一杯ずつ、冷凍庫で保存しましょう。
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電気代の節約|洗濯機・乾燥機 |
洗濯機を上手に使う
洗濯は量が少なければ毎日でなく、2日に1回にしてみましょう。
軽い汚れは洗濯機のスピードコースで洗うようにしましょう。
汚れに応じてコースを使い分けてみましょう。
洗濯機は使わないときコンセントを抜いておきましょう。コンセントが接続されたままだと
、洗濯機の電子回路を作動させるためにかかる電力がその間消費されてしまいます。
乾燥機を上手に使う
衣類乾燥機はなるべく使わず、外で干すようにしましょう。 太陽光で殺菌ができ、
清潔です。
衣類乾燥機を使う場合は、詰め込みすぎないようにしましょう。
衣類乾燥機に入れる前に脱水を長めにしておくとよいでしょう。
一緒に乾いたバスタオルを一枚入れて回すと短時間で乾きます。
使うたびにフィルターの掃除をするのも忘れずに。
洗面所の電球を100Wから60Wに替えましょう。
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電気代の節約|エアコン |
エアコンの選び方は
エアコンは省エネタイプのものを選びましょう。 購入するときは、部屋の広さとともに
消費電力も要チェックです。
エアコンのお手入れ
エアコンのフィルターは、まめに掃除するように心がけましょう。 目詰まりしていると風力
が低下し、部屋の設定温度になかなか到達することができず、無駄に稼動させてしまうだけです。
エアコンを使わない季節はプラグを抜いておきましょう。 プラグを差したままだと
1日72whも電力を消費しています。
夜寝るときは、エアコンを使わず扇風機を使うようにしましょう。
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電気代の節約|掃除機 |
掃除機を上手に使う
掃除機は、部屋を片付けてから一気に使うようにしましょう。 また、
掃除機は2日に一度にして、ほうきで掃除するようにしましょう。
掃除機のゴミパックは小まめに取り替えましょう。 ごみが袋にたまったままだと、
モーターに負担がかかり結果、消費電力がかかります。
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電気代の節約|テレビ・DVD |
テレビ・DVDを上手に使う
テレビを見ないときは、主電源を切るようにしましょう。プラグを抜くとさらに効果的です。
テレビは1日1時間見る時間を短くしましょう。約100円の節約になります。
テレビ画面の映像調整を標準にしましょう。買ってきてそのままの場合、
「ピクチャ」・「明るさ」が高めに設定されていることがあるそうです。
ビデオは使わないときプラグを抜いておきましょう。
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電気代の節約|照明器具 |
照明器具を上手に使う
だれもいない部屋の照明は、まめに消すようにしましょう。 わが家では、家族でお風呂に入って
いる間、リビングの電気は消すようにしています。
使える場所であれば、白熱電球ではなく、電球形蛍光ランプに替えましょう。 同じ明るさでも
75%も省エネになります。
廊下の電球を100Wから60Wに取り替えましょう。 使わない場合は、思い切って電球を
外してしまいましょう。
玄関の内側の照明を100Wから60Wに替えましょう。
お風呂の電球を100Wから60Wに替えましょう。
庭やベランダの常夜灯は消すようにしましょう。 防犯上、真っ暗というのは心配。
という方は、W数を下げてみましょう。
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電気代の節約|電気ポット |
電気ポットを上手に使う
お湯を沸かすときは電気ポットを使わず、やかんで沸かすようにしましょう。
電気ポットは、低温で保温し、必要なときに再沸騰させましょう。
わが家では朝沸かしたお湯は、2つの魔法瓶に入れて保温しています。夜まで十分温かい
ですよ。
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電気代の節約|電子レンジ |
電子レンジを上手に使う
自動的に電源が切れる(オートパワーオフ)の電子レンジを使いましょう。
使わないときは、プラグを抜きましょう。
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電気代の節約|アイロン |
アイロンを上手に使う
アイロンは毎日ではなく、まとめてするほうがお得です。
ハンカチは、スイッチを切ってから余熱を使いましょう。
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