鳥羽沖でなおちー捕獲される

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鳥羽沖でなおちー捕獲される

昨日、三重県鳥羽市の沖合いで、サンマ漁の網に幻の怪魚なおちーが掛かり、鳥羽漁港に運ばれた。
先日から網を食い破られる被害が相次いでいたが、その犯人はこのなおちーだったようだ。長さ3m、重さ500Kgのなおちーを捕獲したこの道40年の漁師、浦島亀吉さん(57歳)はその時の様子を興奮気味に語った。「なおちーが網ん中でサンマを食い荒らしとるのを見た時はそりゃぶったまげたで!ワシの商売もんに何すんじゃーっ!と棒で頭をぶん殴ってやった。気がついたらぐったりと腹見せて浮かんどった。」
鳥羽水族館によると、なおちーはちょうちんアンコウの一種で、額からちょうちんのようなツノが生えているそうである。「でも浦島さんが棒で殴ったので、せっかくのちょうちんが折れてしまって・・」同水族館の研究員はとても残念そうに話した。
息も絶え絶えで同水族館に保護されたなおちーだが、徐々に元気を取り戻しつつあるそうだ。なおちーはあと1ヶ月ほどでその珍しい姿を一般公開されるとのことである。 (by おばさん)


なおちー、解雇される

なおちーの解雇がついに決定した。かねてから、サボり癖があったなおちーの最近の言い訳は耳を疑いたくなるものばかりで、中には殺意を持っていたスタッフもいたとのこと。
なおちーは課長という幹部職にありながら、飲んだ次の日は必ず「お腹が痛い」「熱が出た」という小学生でも考え付きそうな言い訳で欠勤。さらには「親の具合が悪い」「はとこが亡くなった」との禁じ手や「弟が吐血した」との自作自演による怪情報を流すなど、自己管理能力のなさを自ら露呈していた。
当初、他の幹部はなおちー擁護の立場を取っていたが、ついに誰一人相手にすることがなくなり、今回の解雇に結びついた。直接の原因は、会社側から説明を求められたとき「本当に反省しているが、体や親の具合が悪いので、また遅刻をすることがあるかもしれない」と複線を張りつつも、懲りずに飲みに行っつたこと。次の日、案の定欠勤し、「熱が・・・」と話したことは言うまでもない。(県広報係記者)


うーむ。今日の日記はいつも以上に手抜きしとる・・・。


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Posted by naochi13 at 19:51 | ブログランキング