重曹って何かな。どう使えばいいの?

※以前に別ブログに掲載していた記事を一部編集しこちらに移行しました。


重曹とは


重曹は、天然のミネラルが原料で、お菓子作りや料理のアク抜きにも使われるものですので、小さなお子さんがいらっしゃるご家庭でも安心してお掃除に使うことができます。



わたしが、「ナチュラルクリーニング」をはじめようと思ったときに、一番はじめに手にいれたものがこの重曹です。500gで、200円ぐらいだったと思います。

今はもう少し大容量のものをホームセンターで購入しています。

料理やお菓子に使う重曹(ベーキングソーダ)も売っていますが、割高なので掃除用の重曹をオススメします。

★ベーキングパウダー(ふくらし粉)は、全く別のものです。


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重曹で汚れが落ちる仕組み


重曹はアルカリ性です。


脂肪酸を含む油汚れなどは、酸性なので、アルカリ性の重曹をかけることにより中和され、汚れが落としやすくなります。
クレンザーの代わりにもなりますが、粒子が細かいので傷がつきにくいすぐれものです。


重曹の基本の使い方と注意点


アルミ素材のものを重曹でそうじすると、黒く変色してしまいますので、注意してください。


使うときは、重曹が入った箱や袋をさかさにして振ってもいいのですが、そうじがしにくいうえに、ドバ~ッとたくさん出過ぎてしまうことがあり、たいへんな目に遭います。
ズボラさんは要注意です。(わたしも一度やらかした(汗))

右の写真のように、塩やコショウを入れる調味料のビンを使うと便利ですよ。100円ショップでも売っています。



また、重曹と水を3対1、もしくは、2対1の割合で混ぜて、「重曹ペースト」を作ると、壁面や凸凹のところを掃除するときに便利です。
分離しやすいので、あまりたくさん作り置きはせず、わが家では、密閉のタッパーを使って保存しています。



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Posted by naochi at 2007年05月24日 コメント(0)・トラックバック(0)を開く

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