手打ち釜玉うどん

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数年前から続いています讃岐うどんブームですが、最近は映画UDONの影響もあって、讃岐を訪れる観光客もさらに増えているとか。
夫の実家が讃岐なのですが、年に一度、帰省したときに必ず行くうどん屋(製麺所)があります。
先日テレビを見てたら、TOKIOの人もソーラーカーで訪れていました。あそこのうどん屋、おいしいんですよ~。じゅるる~

で、
「久々に手打ちうどん、食いて~な~」と言うことで、わたくし、作りましたよ。
季節や温度、お天気や材料の微妙な配分の違いなどにより、毎回、麺のおいしさも違います。これが自分で作る手打ちうどんの楽しみでもあります。

今日は、茹で上がった熱々のうどんを、溶いた卵と小ねぎ、だし醤油で、ガーッといただきました。
讃岐名物「釜玉うどん」です。やっぱこれが一番ウマイっす。


手打ちうどんの作り方


手打ちうどんの材料


〔3玉分ぐらい〕
・小麦粉 100g
・強力粉 150g
・塩 小さじ1と1/2
・水 110ml


手打ちうどんの作り方


---生地作り---
1.大き目のボールに小麦粉、強力粉を入れて軽く混ぜ合わせる。


2.塩を分量の水で溶かし、粉を入れたボールに少しずつ入れながら手で混ぜあわせる。
初めは生地がボソボソした感じですが、粉っぽさがなくなってきたら、生地をまとめながら大きく丸める。


3.丈夫なビニール袋(ジップ付きの保存袋がオススメ)に丸めた生地を入れ、1時間程そのまま放置。


4.休ませて置いた生地を袋の上から踏む。生地がぺったんこになったら、生地を折りたたんでさらに踏む。
5、6回繰り返します。最後は生地をまとめて、1時間寝かせる。


---生地を切る---
5.打ち粉をした台に生地を乗せ、麺棒で薄く伸ばす。
大きすぎる場合は、生地を半分に切ってからやるといいですよ。


6.薄く伸ばしたら表面にも打ち粉をして生地を3つ折りにし、包丁で細めに切っていく。
※茹でると麺が太くなるので、「細過ぎかな。」と思うぐらいの幅で切っていくと丁度いいです。


7.切った麺はくっつきやすいので、すぐに麺をほぐすようにしながら粉をまんべんなく付ける。
少し切っては打ち粉をするようにするといいです。


---うどんを茹でる---
8.大き目の鍋に湯を沸かし、沸騰したところに麺を入れる。7分ぐらい茹でます。


9.茹で上がったら冷水で洗ってできあがり。
釜玉うどんは、もう一度お湯で温めなおしてからいただきます。



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Posted by naochi at 2006年10月06日 コメント(6)・トラックバック(3)を開く

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