わたしが節約をはじめたきっかけ

わたしが節約を始める前の暮らしや、節約を始めたきっかけ、節約の効果についてまとめてみました。

結婚 【共働き時代】

節約をはじめる前までは、銀行員らしからぬ、お金に無頓着な生活ぶりでございました。
わたしの帰宅時間が21時、22時と遅くなることが多く、スーパーが閉まっているので、夕飯は外食(居酒屋)ばかり。わたしの給料のほとんどが飲み代で消えていました。
夫から生活費をもらっていましたが、自分の給料とゴチャゴチャになってしまい、結局、いくら使ったのかも不明。当然、家計簿はつけていません。・・・というより、つける暇もありませんでした・・・。

仕事優先、家のことは適当。 こんな感じですので、家事と仕事の両方をカッチョよくこなすキャリアウーマンとは程遠い、超ーダメウーマンでございました。
夫が夕飯を作ったり洗濯をすることもありました。夫にしてみれば、「結婚しても一人暮らしのときと変わっとらん。・・・というか、負担が増えたような・・・。」と思っていたかもしれません。

ボーナス貯金の威力

独身時代からずっと、ボーナスはほとんどそのまま定期預金にしていました。結婚して共働きになってからも「ボーナスはなるべく使わず預金する!」と決めてコツコツ貯めました。夫のボーナスもです。
生活費はどんぶり勘定でしたが、このボーナス貯金のおかげで、ある程度のお金は、しっかり貯めることができていたと思います。
当時は、銀行の自分のノルマを果たすために仕方なく・・・というのもありましたが・・・^^;

出産退職→はじめて家計簿をつけてみた→あら赤字だわ

出産予定日の1ヵ月前に退職。出産準備品を揃える暇もなく、そのまますぐ一人帰省して出産。
そして、1ヵ月後にわが家へ帰宅しました。

収入が減ったうえに家族が1人増えた新しい生活。
しばらくは、退職前と同じく、お金のことなんて何も考えないままの生活が続きました。

しばらくして、「これではいかんな。」と、ここにきて初めて生活費をやりくりしてみることに。
まず、先月の支出の内訳を紙に書き上げてみると、なんと、赤字。
さらに、子どもが成長するにつれ、粉ミルクなどにかかるお金が予想以上。
そこで、家計管理と節約をせざるを得ない状況になったわけです。ええ、気づくの遅いです。

まず、わが家の財布が一つしかないことに重視。
自分のおこづかいと生活費が財布の中で一緒になっており、財布の中身が空になれば、 なんのためらいもなく自分の口座から引き出して補填。家計は潤っていると思っていたら、退職後も知らず知らずのうちに私の貯金が生活費の一部に消えていってしまっていたのです。
さらに家計簿はつけていないうえに、レシートは その場でクシャクシャポイッとしてたので、まったく内訳がわかっていない状態でした。
これではお金は貯まるはずありません。

簡単な節約を始めてみた

そこで、赤字を解消するため、簡単にできそうな水道光熱費の節約からはじめました。 家族3人で一緒にお風呂に入ったり、電気をまめに消したりと、まず簡単にできることからしてみることに。
すると、3ヶ月ぐらい経って、節約の効果がでてきました。 簡単な節約をしただけなのに料金が減っていたので、とても励みになり、おもしろくなってきました。

節約前(H.15年1月)節約後(H.15年3月)その頃実践した
主な節約
電気代5,478円3,530円お風呂の時はほかの
部屋の電気を消す。
水道代3,080円2,583円洗濯に風呂の残り湯を使う。
ガス代5,127円4,926円お風呂の追い炊きを
やめた。
合計13,685円11,039円1月~3月で
2,646円の節約

さらに一年後の同時期の料金です。

H.16年1月H.16年3月こだわりなど
電気代4,650円2,287円電気のプラグや、使わない部屋の電球ははずす。
水道代1,914円1,914円最低料金をキープ。
元栓を締め細い水で食器洗い。
ガス代4,106円3,437円お風呂の追い炊き禁止。食器洗いにお湯は使わない。
合計10,670円7,638円前年同月比
約3,000円節約

1年前に比べると、それぞれの費目ごとに、平均1,000円ぐらい料金がダウンしています。

わが家の場合、節約をはじめたきっかけはといえば、赤字を解消するためだったのですが、ひとつ節約に成功すると、次は、これをしよう、あれをしよう。と楽しみながら節約できるようになってきました。
そして、少しずつでも貯金ができるようになってくると、「車を買い替えよう!」、「家を買おう!」と夢が大きく膨らみ、節約を始めて2年後には念願のマイホームを手にすることができました。
住宅ローンを早く完済する!を目標に、節約生活、無理なく楽しく続けていきたいと思っています。


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Posted by naochi at 2006年04月12日 コメント(0)・トラックバック(0)を開く

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