クローズド懸賞のバーコード収集と保管の仕方

バーコードやマークなどを貼って応募することをクローズド懸賞といいます。
キャンペーンが始まると待ってましたとばかりにペタペタ貼り付けて応募してしまいがちですが、わたしは、「なんとなく当たりそうもない懸賞」には応募しません。
また、たとえば、全く興味のないアイドルのカレンダーとか、同じようなものが家にあって、当たったとしてもタンスの肥やしになると思われるものもあまり応募しません。バーコードは、次のキャンペーンの時まで大事~に取っておきます。
せっかく苦労して集めたものなので、本当に欲しいものだけを狙って大事に使っています。

ただ、限定品のアイドルグッズや、人気キャラクターグッズなどは、ネットオークションなどで高く売れることもあるそうなので、あえてそこを狙うのもいいかもしれません。

バーコードやマークの集め方 <ずぼら流>

バーコードのついた空袋や空箱というのは、食事を作っている最中にゴミとして出ることが多いんです。
たいていは、のんきにチョキチョキと切っていられる状況ではありません。

取りあえずの保管場所を確保

そこで、わたしは、空箱・空袋を一時保管する場所を用意しています。
一時保管は、専用のゴミ箱でもスーパーの袋でもなんでもいいんです。そこに、とりあえず空箱・空袋は突っ込んでおきます。この状態のうちは見た目ゴミです。

バーコードを切る

時間が空いた時に集めておいた空箱・空袋からバーコードを切り取ります。
企業によっては、バーコードではなくキャラクターマークや商品マークで応募しなくてはいけないところもありますが、懸賞の応募を続けていると、企業によってバーコード応募が多いのか、キャラクターマークでの応募が多いのかがわかってきますよ。たとえば、「亀田製菓」は、バーコードの横にある「★マーク」、スパゲティーやマカロニの企業「ママー」は、「ママーマーク」というイラストなど。

とりあえずは、バーコードは、必ず切り取るようにして、あやしいな~と思うマークも切り取っておくとよいでしょう。これも、続けているうちに少しずつわかってきますよ。

ここで気をつけなくてはいけないのは、一枚切るごとにバーコードの裏か、バーコードの近くにに企業名と商品名を書くようにすることです。あとまわしにするとわからなくなってしまいますので。
ビニールのものには油性ペンで書くのがおすすめです。

なかには応募要領に「500円分のバーコードを貼って・・・」というクローズド懸賞もあります。
そのときのために、購入したときの金額もバーコードの裏に記入するようにしておくといいですよ。

バーコードやマークの保管の仕方

保管の方法ですが、わかりやすく、取り出しやすく、バラバラになりにくい方法を実践していますので、
参考にしてみてくださいね。

わたしは100円ショップなどで売っている
はがきフォルダーを使っています。
ケース(カバー)付のほうが使いやすいと思います。
落としても中身がバラバラに飛び出す心配がありません。

以前は、一冊で保管していましたが、かなり枚数が増えたので「食料品」と「日用雑貨品」とで、フォルダーを分けています。

企業ごとに分けてバーコード・マークをいれていくだけです。

各ページの上隅に企業名をマジックで書いておきます。
これは、応募はがきをいれておくファイルです。

A4の書類ファイルを使っています。

はがきの出し忘れ防止のために締め切り日ごとにわけていれてあります。

懸賞の応募はタイミングが重要だと思っています。いつでも応募できる体制を整えておくことは大切!
そのためにも、切り取ったバーコードは見やすく探しやすく取り出しやすく。
整理整頓は、日頃からきちんとしておくことが当選への第一歩です。

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