1時間でできる電子レンジパンの作り方!簡単でおいしい

手作りでパンを初めから作ろうと思うと、できあがりまでに3~4時間ぐらいかかりますよね。
短時間で手作りパンができないものかと調べていたところ、電子レンジで簡単にパンが焼けることを知りました。

普通なら発酵時間に1時間かかりますが、電子レンジパンなら一回の発酵がたった10分!
忙しい方、そして私のような面倒くさがりな方でも手作りパンを焼くことができます。

というわけで、「村上祥子さん」考案の電子レンジパンを参考に私も作ってみました。

電子レンジパン

基本の材料:
•強力粉: 100g
•ドライイースト: 小さじ1(4g)
•砂糖: 大さじ1(9g)
•塩: 小さじ1/6(1g)
•バター(無塩、なければ有塩、マーガリン、サラダ油でも): 小さじ2(8g)
•牛乳: 85ml
•打ち粉用の強力粉 適量(つやだし用に塗る卵黄少量)

電子レンジパン、村上祥子さんのパンレシピの本

詳しい作り方や、アレンジパンのレシピが載っています。
人気の本をピックアップしました。

それでは作り方をご紹介しますね。

40分でできる♪電子レンジパンの作り方~基本編~

1.耐熱容器に入れた牛乳とバターをラップなしで、電子レンジ(600W)で30秒加熱します。
取り出して、箸でバターを溶かします。
温度が高すぎるとイーストがうまく働きませんので、人肌ぐらいの温かさまで冷ますようにします。

2.はじめに、ドライイーストを入れて箸でよく混ぜます。
次に塩→砂糖→強力粉1/3量を加え、混ぜ合わせます。
残りの強力粉を加えて、よく混ぜます。最後は箸でひとかたまりにします。

ここでのすべての作業は箸で行います。

3.生地にラップして、電子レンジ(150~200W)で30秒加熱します。
これは、電磁波でイーストを刺激し、うまく発酵させるためです。
10分ほどすると発酵して上のように少し膨らみます。
これで、一次発酵終了

基本のパン生地のできあがりです。

4.10分ほど生地を休ませます。
軽く押さえてから、包丁で切り分けます。
切り口は中に丸め込むようにして、生地を丸くします。閉じ目は指先でつまんでしっかり合わせます。
かなり生地がやわらかいので、すばやくやると手にくっつきません。

5.こんな感じにできあがりました。

まな板の上に間をあけて並べます。
クッキングペーパーをかけて、その上にぬらしたペーパータオルをかけ、室温に10分ほどおきます。

6.10分後、膨らんで発酵してます♪
まな板に打ち粉をして生地をおき、軽く押さえてガス抜きをします。
アレンジパンを作るときも、ここまでの作業はすべて同じです。

基本のパンの場合は、再び丸めて閉じます。

7.ここから二次発酵です。

クッキングシートを敷いた皿に生地を並べて、クッキングペーパーをかけます。
そして、電子レンジで30秒加熱します。

8.クッキングシートごと、オープンの天板に移し変えます。
その上にかたく絞ったぬれぶきんをかけ、室温に10分ほどおいて発酵させます。
室温に10分ほどおくと、1.5~2倍くらいの大きさにふくらんできます。ふくらみが悪いときは、さらに10分おきます。
(こちらの写真は、クッキングシートの代わりにアルミカップに1つずつ入れて焼いてみたものです。)

9.10分経ったものです。1.5倍ぐらいに発酵して膨らみました。
これで二次発酵は終了。
ここで、卵黄を水で溶いたものを表面に塗ってから焼くと、焼き上がりの色がきれいになりますヨ。
あらかじめ200℃に温めておいたオーブンで8~10分焼きます。

10.できあがりです♪
焼きたてのほかほかが一番おいしいです。
休日の朝に家族より少し早起きをして作ってみてはいかがですか?きっとビックリされますよ~。

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